裁判パートはそれなりに読み飛ばしつつ、30時間弱ぐらいでクリアした。ネタバレなしで感想を書くのってめっちゃ難しい気がする。Steamのストアページや公式サイトから読み取れる情報はネタバレでないということにします。
探索中に出てくる選択肢によってバッドエンドに直行することがある。バッドエンドを見ることで少女たちの関係性を深く味わうことができるとすら言えるので、できるだけ回収するのがいい。バッドエンドのために複数の選択肢を正しく選ぶ必要はないし、どの選択肢を選ぶとバッドエンドに行くのか一目で分かるように設定変更できるから、回収しやすい。
裁判パートは、少女たちの証言からおかしな点を指摘していき、事件の真相を暴いていくという感じ。ダンガンロンパやったことないけどこんな感じだと思う。難易度はそこまで高くなく、ある裁判の1つの証言以外は自力で突破できた。間違ったところを指摘しても制限時間を無駄に使うぐらいで、大きなペナルティでもないからそんなに問題にならない。もちろん、当てずっぽうだけだと流石に時間が足りない場面もあるので、ちゃんと考えましょう。
裁判が終わった直後の、ある種の寂しさにも近いカタルシスをどうかできるだけ自力で味わってほしい。「処刑」ボタンのギミックで趣味悪~っていう感情に戻されるのでジェットコースターできて便利。
夏目アンアンのこと好きそ~という気持ちでプレイし始めたけど、橘シェリーもかなり侮れないよな~とも思ってきている。その理由を話すとだいたいネタバレになる気がするのでここには書けませんが……。かわいい子が悲惨な目に遭うバリエーションが多くて嬉しい。
あんまりネタバレにならなさそうなスクショで締めます。
