2026-03-01から1ヶ月間の記事一覧
blog.utgw.net DynamoDB localのDescribeTable APIのレスポンスを補完することで、Terraform経由でDynamoDB localのテーブルを作成できるようにパッチするためのプロキシを書きました。 github.com 使い方 Docker Compose経由で使う ↓こういう感じで、お手元…
2026/3/30 追記: 表題の現象を回避するためのプロキシを書きました。 blog.utgw.net github.com 表題のことが以下のバージョンで発生している。 DynamoDB local 3.3.0 terraform-provider-aws 6.38.0 起こっていること まっさらな状態のDynamoDB localに対し…
tl;dr terraform-provider-aws v6.32.0 以降でDynamoDBのテーブルにkey_schemaブロックを使ってGSIを追加すると、関係ないGSIが作り直しになってしまう 記事執筆時点の最新版であるterraform-provider-aws v6.38.0で未解決 前提 TerraformでDynamoDBのテーブ…
これってもしかして全員やってる? とりあえず自分はこうすることで捗っている、という事例として流しておきます。 ↓こういう感じのスクリプトをおもむろに用意して*1 #!/bin/sh set -ex cwd=$(jq -r .cwd < /dev/stdin) basename=$(basename "$cwd") say -v …
www.cho-kaguyahime.com 映画館で上映していたのを観てきました。以下、ネタバレを含みます。
バイブコーディングを超えて ―AI時代を生き抜く開発者の未来作者:Addy Osmani,佐藤 直生(翻訳)オーム社Amazon www.oreilly.co.jp 「AI活用」の潮流をさすがに無視できない雰囲気になってきて、最近もClineにコードを書いてもらう割合を増やしているけど、A…
はじめに Go 1.26からは、 go fix コマンドによって古い書き方のコードを自動的にモダンな書き方に修正できるようになりました。この処理は golang.org/x/tools/go/analysis/passes/modernizeパッケージに定義されている種々の静的解析器 (Analyzer) によっ…