今年もRubyKaigiに参加しました。早めに出してしまわないといつ記事を出せるか分からなくなるので、さっさと出します。
トーク
3年ぶりにRuby Committers and the Worldを見れたので、言うことはありません。今年は音が出るセッションがいくつもあってよかったと思います。組み込みのSetクラスをCで再実装する話も計算機科学って感じでおもしろかったです (ちなみに、これが #rubykaraoke の伏線になります)。CygwinのRubyパッケージをメンテナンスする話では、およそ15年以上ぶりぐらいにCygwinのことを思い出すことになって感動的でした。当時わけもわからず使っていたパッケージマネージャの仕組みが知れてよかったです。
day1までのトークのメモはいくつかCosenseにまとめてあるけど、途中からXでの実況に切り替えたので、あんまりまとまっていないです。
NOC
例年通り、今年もNOCとしてケーブルを敷きまくる活動をしました。今年は建物が2つに分かれており、果たして前日のうちに作業が終わるのか……とビクビクしていたのですが、蓋を開けてみると人数が多かったのもあって無事に終わりました。
今年は8の字巻き最強決定戦が開催されました。なんか異常な盛り上がりを見せていてよかったと思います。こんなイベントが開催されることになるとは予想もしていませんでした。
アフタヌーンブレイクのステージ郭でケーブル8の字巻き最強決定戦やります #rubykaigi #rubykaigiNOC pic.twitter.com/2jugmQs8Mi
— マジカルペンネくん🍝 (@pastak) 2026年4月24日
#rubykaigiNOC vs サウンドクルー 8の字巻き選手権きた!#rubykaigi pic.twitter.com/EB6Io9eef3
— osyoyu (@osyoyu) 2026年4月24日
会期後の片付けもほどほどの時間に切り上げられてよかったです。
Day 6がおわりました #rubykaigi pic.twitter.com/4sQ3LKpZug
— そらは (@sora_h) 2026年4月27日
#rubykaraoke
25時ぐらいから閉店までアニソン部屋にいました。
#rubykaraoke #rubykaigi pic.twitter.com/YJAdOCr6om
— ひむら (@_himura467) 2026年4月23日
RubyKaraoke 熱狂の渦です#rubykaigi pic.twitter.com/NgfOkip6LP
— ひむら (@_himura467) 2026年4月23日
あとで (day3のRubyIlluminationsで声をかけられて) 気づいたけど、同じ部屋にJeremy Evans氏がいたようです。すごいですね。
#rubykaigi attendees: if you want more RubyKaraoke, @headius, I, and a bunch of others are doing an unofficial second RubyKaraoke tomorrow (Day 4) at 8pm, at the same places as the official RubyKaraoke event (KaraokeKan Hakodate Goryoukaku Branch)
— Jeremy Evans (@jeremyevans0) 2026年4月24日
観光とか
4月中旬の函館は、五稜郭公園の桜が咲き誇っており絶景でした。まさか1年のうちに満開の桜を2回見れるとは。

函館山から見える夜景も素晴らしかったです。天気がとても良く、タイミングが良かったのだと思います。

レーシングは12時間遅れで合流しました。
今年の RubyKaigi Day 4 レーシング脱落者は1名でした。 pic.twitter.com/LnIv7JQdOo
— そらは (@sora_h) 2026年4月24日
Duolingo
ステージ10まではクリアできたけど残り2つが全く見当がつかないまま会期が終わった……。
表面を制覇しました #rubykaigi pic.twitter.com/ZgnYS6HlQh
— うたがわきき (@utgwkk) 2026年4月23日
総括
普段はRubyを書いていないけど、Rubyを作っている人たち・使っている人たちのこの熱狂を味わうために毎年予定を合わせているのだろうな、としみじみ思います。
来年の宮崎も行きます。