終業後、会社にインターン生が集まっている中で、確か
id:Windymelt あたりと雑談していたと思うけど、なんやかんややっていたら「QRコード」「おみくじ」2つの要素が合体して、これは作ってみるしかないという流れになった。誰か詳しい経緯を覚えていたら教えてください。
0:22ぐらいに npm create vite でボイラープレートを用意して、
0:34ぐらいまでに、QRコードが高速に切り替わって読み取り結果でおみくじができることが確認されていそう。ReactでQRコードを描画するにはqrcode.reactというライブラリを使うと楽に実現できる。
しばらく、Xやはてなブックマークのシェアボタンを置いていたけど、QRコードを読み取ってただちにシェアできたほうがいいだろう、ということで試行錯誤していそう。ハッシュタグつけるのに苦戦している様子がわかる。
ここまでできたので、デプロイして告知を出した。これが1:12なので、作りはじめてから1時間も経っていない。動画を見ると分かるように、iPhoneだとQRコードの読み取り結果が高速に切り替わってタップしづらくておもしろい。
このたび、QRコードでおみくじができるWebサービスをリリースしました。どうぞご利用ください https://t.co/jXdW3WR5gS #qrcode_omikuji pic.twitter.com/hMf3WVTaqh
— うたがわきき (@utgwkk) 2025年8月21日
デプロイフローはひどくて、S3のコンソールをポチポチしてファイルをアップロードするぐらいしかフローが整備されていない。けどこれで動いているのでいったんいいと思う。不要なファイルとかCSSとか残ってるけど気が向いたら整理するかもしれないし、しないかもしれない。
インターン生の横で、深夜テンションで動くものを高速に作ってデプロイする、という喜びを久しぶりに味わうことができてよかった。どうぞご利用ください。