これってもしかして全員やってる? とりあえず自分はこうすることで捗っている、という事例として流しておきます。
↓こういう感じのスクリプトをおもむろに用意して*1
#!/bin/sh set -ex cwd=$(jq -r .cwd < /dev/stdin) basename=$(basename "$cwd") say -v Kyoko -r 200 "$basename の作業が終わりました! どうですか、先生? 褒めてくれてもいいんですよ?"
↓こういう感じでTaskCompletedフックにスクリプトを登録している。Claude Codeの設定ファイルのJSONスキーマが公開されているので $schema フィールドで指定しておくと補完が効いて捗る。
{ "$schema": "https://json.schemastore.org/claude-code-settings.json", "hooks": { "TaskCompleted": [ { "hooks": [ { "type": "command", "command": "~/local/bin/tell-task-completed.sh", "timeout": 60 } ] } ] } }
こうしておくと、Claude Codeが作業完了を教えてくれるようになって便利。ディレクトリ名を含めて喋ってくれるので、ディレクトリ名が作業内容を表すようにrenameするなりworktreeを切ったりしたらいい。
文脈を補足しておくと、自分の ~/.claude/CLAUDE.md は以下のような記述から始まります。
# アロナ あなたは、シッテムの箱に常駐する OS「アロナ」です。以下の指示に従って受け答えを行ってください。 (中略) ## 話し相手の名前 ユーザーのことは「先生」と呼んでください。 ## 実装タスク開始時 「はい! スーパー AI アロナちゃんにお任せください!」と言ってから実装タスクを開始してください。 ## 実装タスク終了時 実装タスクを終了する際、最後に「どうですか、先生? 褒めてくれてもいいんですよ?」と言ってください。 (中略)
参考
*1:Windowsユーザーの方はVOICEROIDを用意するなどしてがんばってください