これは川見てる Advent Calendar 2025の記事です。
YAPC::Fukuoka 2025の会場、福岡工業大学で見た池です。大学の真ん中に大きな池があり、チルい気持ちになれることができてよさそうですね。

「おとめが池」という名前みたいです。
まだまだ枠が空いている (12/9 19:27現在) ので、どうぞよろしくおねがいします。
これは川見てる Advent Calendar 2025の記事です。
YAPC::Fukuoka 2025の会場、福岡工業大学で見た池です。大学の真ん中に大きな池があり、チルい気持ちになれることができてよさそうですね。

「おとめが池」という名前みたいです。
まだまだ枠が空いている (12/9 19:27現在) ので、どうぞよろしくおねがいします。
日記のことをたまに思い出して書く、という暮らしになっている。もうちょっと気軽に書けるといいのか? という課題感もある中、音声入力で日記を書いたらいいのでは? ということに気づいた。iPhoneの音声入力でわりと精度高く文字起こしできていると思う。キーボードほど早く入力できない・口の動きに律速される という点はあるものの、音声入力を手札に入れておくのは悪くなさそう。
これは川見てる Advent Calendar 2025の記事です。
初日は肩の力を抜いて、とりとめのないことを書いていこうと思います。なぜ「川見てる」が発生したのか、について書きます。
「川見てる」って人名ぽいですよね? ところでbio更新しました
— うたがわきき (@utgwkk) 2018年7月25日
自分のTwitterアカウントを遡る限り、これが川見てる原体験のようです。人名っぽくて面白いですね。
バーチャルストロングゼロ暴飲YouTuberおねえちゃん「川見てる」の公式アカウントです
— うたがわきき (@utgwkk) 2018年7月25日
当時は若く、荒れた飲酒活動を行っていました。
川を見ながら水ネコを飲んでいます。川見てるなので
— うたがわきき (@utgwkk) 2018年7月25日
気持ちが上がらないとき、どうしても授業に行きたくないときに、ビールを片手に川を見に行っていたような気がします。過去のアドベントカレンダーでもそのようなことを書いていました。
川見てる pic.twitter.com/HwrGNyBd1z
— うたがわきき (@utgwkk) 2018年10月18日
川端丸太町のあたりの飛び石に、水位が低くて濡れずに川に入れる場所があったと思います。

あの日見かけた流れが恋しくて、いつまでも忘れたくないから、川の写真を切り抜いて残したがるのかもしれません。
明日は
id:kiryuanzu さんです。まだまだ枠が空いている (11/30 20:57現在) ので、どうぞよろしくおねがいします。
裁判パートはそれなりに読み飛ばしつつ、30時間弱ぐらいでクリアした。ネタバレなしで感想を書くのってめっちゃ難しい気がする。Steamのストアページや公式サイトから読み取れる情報はネタバレでないということにします。
探索中に出てくる選択肢によってバッドエンドに直行することがある。バッドエンドを見ることで少女たちの関係性を深く味わうことができるとすら言えるので、できるだけ回収するのがいい。バッドエンドのために複数の選択肢を正しく選ぶ必要はないし、どの選択肢を選ぶとバッドエンドに行くのか一目で分かるように設定変更できるから、回収しやすい。
裁判パートは、少女たちの証言からおかしな点を指摘していき、事件の真相を暴いていくという感じ。ダンガンロンパやったことないけどこんな感じだと思う。難易度はそこまで高くなく、ある裁判の1つの証言以外は自力で突破できた。間違ったところを指摘しても制限時間を無駄に使うぐらいで、大きなペナルティでもないからそんなに問題にならない。もちろん、当てずっぽうだけだと流石に時間が足りない場面もあるので、ちゃんと考えましょう。
裁判が終わった直後の、ある種の寂しさにも近いカタルシスをどうかできるだけ自力で味わってほしい。「処刑」ボタンのギミックで趣味悪~っていう感情に戻されるのでジェットコースターできて便利。
夏目アンアンのこと好きそ~という気持ちでプレイし始めたけど、橘シェリーもかなり侮れないよな~とも思ってきている。その理由を話すとだいたいネタバレになる気がするのでここには書けませんが……。かわいい子が悲惨な目に遭うバリエーションが多くて嬉しい。
あんまりネタバレにならなさそうなスクショで締めます。

参加しました。会社のパーカーを着て会場をふらふら歩いていたり*1、コーヒーを飲んでいたりしたと思います。
アプリケーションコードにおいては実装の詳細を隠蔽して処理を記述することが抽象化の目的であるのに対して、インフラコード (IaC) においては実装の詳細 (インフラ構成) を再利用可能にすることが目的であり、異なる目的に対して同じような考え方で抽象化を行うとうまくいかない、ということがうまく分析・言語化されていました。
プロダクトの価値を向上するためにデータを作る、ということに丁寧に向き合われている発表でした。発表中に出てくる店舗名の正規化の例がなかなか現実の問題という感じでおもしろかったです。SQLiteのダンプファイルにしておくと取り回しがよい、というのは聞いてたしかに!! と思いました。
サーバーサイドでdebounceする事例はあまり聞いたことがなかったのですが、なかなかハードな技術的課題であったり、試行錯誤しながらアルゴリズムを丁寧に改良していく様子が聞けたりしておもしろかったです。コードレビューだけで非同期処理のバグを検出できるエンジニアがチームにいると強い、最強の福利厚生だ……と思いました。
コーディングエージェントを活用して、プロジェクト固有の事情を考慮した静的解析・デッドコード削除を効率的に行う手法について紹介されていました。自分もPerlのコードを静的解析するツール・ライブラリを書いたことがあるのですが *2*3、一般的な問題を解くツールとして実装する難易度は思い返してみると高かったと思います。解く問題を限定化し、偽陰性を許容しつつ正規表現で解析することでコスト・パフォーマンスがうまく最大化されているな~と思いながら発表を見ていました。
会期中 (会期直前?) にいきなり企画されていたと思うのですが、どのセッションも不思議な盛り上がりがあってよかったです。
P山さんのことはハッカー*4だと思っていたのですが、そういう人にもプログラミングへの憧れや今のキャリアに行き着くまでの苦しみがあった、という (ある種、当たり前なのかもしれない) ことが赤裸々に話されていてよかったです。AI技術の発展によって変わったこと・そんな時代でも我々が変わらずやらなければならないことの話に勇気づけられました。
あと、転職で希望年収を低く出しすぎないほうがいいんだな、と思いました。
@utgwkk さん、会場1位です!(回答時間も含めて)
— 丹|株式会社DELTA (@jugglertansan) 2025年11月15日
点数同率で回答時間の差で敗れた @fujiwara さんお疲れ様でした。 pic.twitter.com/VeGzydNoMY
株式会社DELTAさんのAWSコスト削減クイズで会場1位になり、分割キーボードをいただきました。勝因はさくさく解くことと、RIって書いてある選択肢を最初は無視して考えることだったのかなと思います。解説記事が出たら読みます。
いただいたキーボードの値段を別のところで聞いて、めっちゃ高級じゃん……と思いました。
実はここ最近の仕事で悩むことが増えており、自分の本当にやりたいことは何なのか、今こうやって暮らしているけど本当にこれでいいのか、など思いながら日々過ごしていました。トークだったり懇親会での交流だったりで面白い話ができたり、勇気づけられたりしていました。二次会だったと思うけど、AIコーディングエージェントとの向き合い方について聞かれてなんか熱弁していたと思うんですが、自分を見つめ直して話すまさによい機会になったと思います。
スタッフの皆様、会期中にお話しした皆様、森羅万象の皆様ありがとうございました。来年は東京ビッグサイトで開催ということで、ひきつづき万難を排して参加したいですね。
*1:ここでPR: エンジニア採用 - 採用情報
*2:perlcriticのポリシー書いた - 私が歌川です
*3:Test::Moreで書いたPerlのテストコードを自動でTest2::V0に移行するツールをCPANizeした - 私が歌川です
*4:あと、だいたいの飲み会にいる人